スマホを長く使っていると、だんだんと動作が重たくなっていきます。ドラクエウォークをプレイする時に、動作がカクカクして、落ちることもあります。

その現象を引き起こす原因はいろいろありますので、解決策を探すのも一苦労ですよね。

この記事では、ドラクエウォークをプレイ中にiPhoneやAndroidの重い動作を解消する方法をまとめてみました。

もしスマホの動作が遅く感じたら試してみてください。

スマホ本体を冷やしてみる

ドラクエウォークで長時間遊んでいると、スマホ本体が熱を持ってしまい本来の性能を発揮できなくなることがあります。

スマホでは一定の温度以上になると、それ以上高温にならないように、バッテリーへの給電をストップさせたり、処理速度を落とすなど、「セーフティ機能」が作動する仕組みになっているそうです。

そのためスマホが熱を持って熱くなった場合は冷やしてあげることで症状が改善することがあります。

[保存版]ドラクエウォークで熱くなったスマホの冷却方法

実行中のアプリを終了する

起動しているアプリは、メモリを使います。メモリとは簡単に説明すると勉強机の上のようなもので、机の上に沢山物があると勉強するスペースが狭くなり効率が落ちてしまいます。

多くのアプリが起動していると、メモリが足りなくて、処理速度が遅くなったり、アプリを強制終了することになります。

よってまずは動作が重くなったら、使っていないアプリを終了しましょう。

iPhoneの場合、ホームボタンを素早く2回押して、マルチテスク画面を表示させます。そして、使っていないアプリの画面を上へスワンプし、終了します。

Androidの場合、画面下部の「□ボタン」をタップし、マルチテスク画面を表示させます。そして使っていないアプリの右上の「✕」をタップし、アプリを終了します。

OSをアップデートする

OSのアップデートも不具合を改善し、新しい機能の追加などによって、動作環境を改善してくれます。

そもそも古いバージョンのOSを使っているとアプリが対応していないこともあり、それが原因で動作不良を起こしてしまう原因になります。

なので、常に最新のOSへのアップデートに気をかけましょう。

【正規版】ドラクエウォーク(DQウォーク)の必要最低スペックと動作環境

ウィジェットやライブ壁紙を使う場合、整理する

Androidの場合、ホーム画面でアプリのショートカットやウィジェットが多くと、動作が重くなります。なので、ホーム画面で置くアプリやウィジェットを整理しましょう。

iPhoneとAndroid両方、ライブ壁紙、つまり動ける画像を壁紙にする機能はありますが、この機能もメモリを使いますので、できるだけ普通の壁紙を使いましょう。