DQウォーク位置情報設定

ドラクエウォーク(DQウォーク)で使用する位置情報の設定方法がわからない方向けに、設定方法の解説していきます。

iPhone(iOS)とAndroidの両方のやり方をまとめて紹介しています。

iPhone(iOS)での位置情報の設定方法

DQウォークに位置情報の使用を許可する方法

DQウォークは基本的に、位置情報サービスをオンにしないと遊ぶことができません。DQウォークではじめてプレイをする際など、位置情報サービスの情報が必要になった時点で、情報へのアクセスを求める通知が表示されます。

その時は、以下のいずれかを選択してください。

  • DQウォークに位置情報サービスの情報の利用を認めるには、「許可」をタップします。
  • もしアクセスを阻止する時は、「許可しない」をタップします。(その場合は遊べませんが、、、)

iOS デバイスは、Wi-Fi と Bluetooth を使って現在地を判定する場合があります。GPS と携帯基地局の位置情報は、iPhone および iPad (Wi-Fi + Cellular) モデルで利用できます。

あとでDQウォークの位置情報サービスのオンとオフを切り替える方法

DQウォークを起動する際に間違って、位置情報の利用を許可しないを選択してしまっても、下記の手順で設定を変更することができます。

  1. 「設定」>「プライバシー」>「位置情報サービス」に移動します。
  2. 「位置情報サービス」がオンになっていることを確認します。
  3. 下にスクロールして、DQウォークを探します。
  4. DQウォークをタップし、オプションを選択します。
    • 許可しない:位置情報サービスの情報へのアクセスを阻止します。
    • この App の使用中のみ許可:DQウォークまたはその機能がスマホに表示されている場合に限り、位置情報サービスへのアクセスを認めます。DQウォークに対して「この App の使用中のみ許可」が設定されている場合、ステータスバーが青くなり、App が位置情報を使用中であるというメッセージが表示されます。
    • 常に許可:DQウォークがバックグラウンドで動作中でも、位置情報へのアクセスを認めます。

参考:https://support.apple.com/ja-jp/HT207092

Androidでの位置情報の設定方法

まずは、Android端末そのものの位置情報サービス利用を許可する方法から解説していきます。

デバイスの位置情報をオンまたはオフにする

  1. デバイスの設定アプリを開きます。
  2. [セキュリティと現在地情報] をタップします。
  3. [位置情報] をタップします。
  4. [位置情報を使用] をオンまたはオフにします。

デバイスがより正確な位置情報を取得できるようにする

Android端末では位置情報の精度についても設定ができるようです!(すごいですね)

  1. デバイスの設定アプリを開きます。
  2. [セキュリティと現在地情報] 次の操作 [位置情報] をタップします。
  3. [詳細設定] 次の操作 [Google 位置情報の精度] をタップします。
  4. [位置情報の精度を改善] をオンまたはオフにします。

アプリごとに位置情報のオン/オフを選択する

今度は、DQウォークというアプリ単位での位置情報サービス利用を許可する設定方法を解説します。

スマートフォンの位置情報を使用するアプリを見つける

  1. スマートフォンの設定アプリを開きます。
  2. [位置情報] 次に [アプリの権限] をタップします。
    • [位置情報] が表示されない場合は、[セキュリティと現在地情報] 次に [位置情報] をタップします。
    • 仕事用プロファイルがある場合は、[詳細設定] 次に [位置情報] をタップします。
  3. [常に許可] と [使用中のみ許可] の下に、スマートフォンの位置情報を使用できるアプリが表示されます。
  4. アプリの権限を変更するには、アプリをタップして、アプリの位置情報アクセスを選択します。

DQウォークで使用できるスマートフォンの位置情報の精度を設定する

アプリにスマートフォンの位置情報を使用する権限がある場合、アプリではスマートフォンのおおよその位置情報または正確な位置情報、あるいはその両方を使用できます。

  1. スマートフォンの設定アプリを開きます。
  2. [アプリと通知] をタップします。
  3. アプリをタップします。アプリが見つからない場合は、まず [アプリをすべて表示] をタップします。
  4. [権限] 次に その他アイコン その他 次に [すべての権限] をタップします。
  5. [位置情報] で、アプリがリクエストした位置情報の種類を確認できます。[位置情報] が見つからない場合、そのアプリはスマートフォンの位置情報を要求していません。

アプリがリクエストできる位置情報アクセスの種類:

  • [おおよその位置情報]: アプリは、スマートフォンがある広い範囲(数百メートルの範囲)内にあることを認識できます。
  • [正確な位置情報]: アプリは、スマートフォンの正確な位置情報(地図上の 1 点など)を認識できます。
  • [フォアグラウンド]: アプリが画面上で開いているときやバックグラウンドで実行中のときのみ、アプリは現在地を使用できます。
  • [バックグラウンド]: アプリを使用していない場合でも、アプリは位置情報をいつでも使用できます。

参考

合わせて読みたい位置情報関連の記事

その他のオススメ記事