ドラクエウォーク(DQウォーク)で長時間プレイしていると気になるのがデータの通信量です。

普段からスマホのデータ通信を大量に消費している人なら、通信量が大容量のプレンを契約していて問題ないですが、困るのは普段はそれほどスマホを使わない人ではないでしょうか?

普段は必要最低限のデータ通信プランに設定しているため、こういうゲームアプリで一日中プレイをすると月のデータ通信量をオーバーしてしまうのではないかと不安になるはずです。

この記事では、DQウォークで消費するデータ通信量をおさえる方法や設定の手順を解説していきます。

【ガチ検証】DQウォークのデータ通信量ってどれくらい?

DQウォークでは実際にどれくらいの通信量がかかってしまうのかを調べてみました。

DQウォークはどのくらい通信するのか

【設定】→ 【モバイルデータ通信】からDQウォークのプレイ前後の通信量を確認します。

DQウォーク通信量プレイ前

DQウォークのプレイ開始前は222MBです。

9時51分からプレイして1時間にどれだけ通信するのかを確認します。

Wi-Fi接続をオフにして、DQウォークをプレイ開始です!

DQウォーク通信量テスト中

1時間ふつうに遊びます。

歩きスマホは事故などの原因となるので、通行の邪魔にならない場所で立ち止まってゲームをプレイしましょう。

1時間経過。

DQウォークプレイ後の通信量

1時間後の通信量は226MBでした。

1時間で約4MBの通信量

DQウォークを1時間プレイした結果、4MBの通信量となりました。

1時間の通信量から各時間の通信量を計算すると以下のようになります。

プレイ時間(h) 通信量(GB) 1ヶ月の通信量(GB)
3 0.012 0.36
6 0.024 0.72
9 0.036 1.08

つまり、1ヶ月間毎日3時間DQウォークを遊んでも約0.36GBの通信で済むということですね。

ドラクエウォークはバッテリーの消費が激しいですが、データの通信量は多くないことがわかりました。

データの通信はそこまで気にせずにDQウォークをを楽しみましょうと言いたいところですが、他のアプリの影響なども受けて月のデータ通信量が高くなるとそうも言っていられなくなります。

ここからは少しでもスマホの月のデータ通信量を低く抑える方法を紹介していきます。

今回の実験に当たってはDQウォークの『一括ダウンロード』機能を使っています。

DQウォークの通信量をおさえる『一括ダウンロード』機能

DQウォーク一括ダウンロード

実は、タイトル画面から一括ダウンロード機能を活用すると、DQウォークプレイ中のデータ通信量をおさえることができるんです。

  1. タイトル画面を立ち上げる
  2. 左下にあるデータ管理をタップ
  3. データ管理画面の【一括ダウンロード】を選択する

一括ダウンロードを行う際は、Wi-Fi環境下で行うようにしてください。データ破損に繋がる可能性があります。

すでにDQウォークをプレイしている人は、アプリを立ち上げるとタイトル画面をスキップしていきなりゲームのプレイ画面が立ち上がると思います。

タイトル画面に戻るには次の手順で行うことができます。

  1. メニューを選択する
  2. メニュー画面の右下にある【その他・設定】をタップ
  3. その他・設定画面の下にある【タイトルへ】を選択する

iPhoneのデータ通信量をおさえる設定

iPhoneの設定で通信量を節約する

iPhoneに搭載されてる設定内で、通信量を節約するためのいろいろな細かい設定をご紹介します。順番に確認してみてください。

モバイルデータ通信の欄でアプリをオフ

アプリ単位でモバイルデータ通信を遮断する設定を行います。

App Storeでは時々アプリのアップデートが行われるので、モバイルデータ通信をオフにしておけばWi-Fi環境下でしかアップデートされなくなり、データ通信量をおさえることができます。

  1. iPhoneの【設定】をタップして、モバイル通信を選択
  2. モバイル通信画面下の方になるモバイルデータ通信欄を確認
  3. アプリ一覧から対象のアプリをオフにする

Wi-Fiアシストをオフ

Wi-Fiの接続状況が悪いとき、自動的にモバイルデータ通信を使用するのが「Wi-Fiアシスト」機能です。

Wi-Fiで動画を見ていたつもりがモバイルデータ通信に切り替わっていたということを防ぐので、モバイルデータ通信量をおさえることができます。

  1. iPhoneの【設定】をタップして、モバイル通信を選択
  2. モバイル通信画面下の方になるWi-Fiアシストをオフにする

Appのバックグラウンド更新で各アプリをオフ

アプリの中にはバックグラウンド(アプリを開いていない状態)でも通信を行うものが数多くあります。

知らず知らずのうちに通信量が消費されていくので、不要と思われるものはオフにしておきましょう。

  1. iPhoneの【設定】をタップして、一般を選択
  2. 一般画面中段くらいにある【Appのバックグラウンド更新】を選択
  3. Appのバックグラウンド更新画面にてアプリ欄からオフにする

ホームボタンを押してSiriを使用をオフ

音声アシスタントのSiriは通信を行うので、使わないなら切っておきましょう。

  1. iPhoneの【設定】をタップして、【Siriと検索】を選択
  2. Siriと検索画面で、【ホームボタンを押してSiriを使用】をオフ

Androidのデータ通信量をおさえる設定

モバイルデータ使用量を節約、管理する

「データ使用量」とは、モバイルデータ通信を使用して端末からアップロードまたはダウンロードされるデータ量のことです。データ使用量がデータ通信プランの上限内に収まるようにしたい場合などに、端末でのデータ使用量を確認、変更できます。

この手順の一部は、Android 8.0 以降でのみ動作します。

データセーバー モードでデータ使用量を抑える

Android 7.0 以降には、データ使用量に制限のあるデータ通信プランでモバイルデータ使用量を自動的に節約できる機能があります。

モバイルデータ使用量を確認する

端末でのデータ使用量をチェックできます。

  1. 端末の設定アプリ 設定アプリ を起動します。
  2. [ネットワークとインターネット] 次の操作 [データ使用量] をタップします。
  3. [モバイル] の下にデータ使用量の合計が表示されます。
  4. [モバイルデータ使用] をタップするとグラフや詳細情報が表示されます。
    • 期間を選択するには、下向きの矢印 下向き矢印 をタップします。
    • 各アプリのデータ使用量はグラフの下に表示されます。

データ使用量節約のためにデータ通信の設定を変更する

アプリごとのバックグラウンドのデータ使用を許可または制限する

一部のアプリは、バックグラウンドでデータを転送します。その場合、アプリを使用していないときにデータがダウンロードされることがあります。バックグラウンド データ使用を制限することでデータ使用量を抑えることができます。

データセーバー モードでデータ使用量を抑える(Android 7.0 以上)

  1. 端末の設定アプリ 設定アプリ を開きます。
  2. [ネットワークとインターネット] 次の操作 [データ使用量] 次の操作 [データセーバー] をタップします。
  3. [データセーバー] をオンまたはオフにします。

データセーバー モードをオンにすると、ステータスバーにデータセーバー アイコン データセーバー が表示され、端末の設定アプリ 設定アプリ の上部に通知が表示されます。

アプリごとのバックグラウンド データ使用を制限する(Android 7.0 以上)

アプリごとにバックグラウンド データ使用を制限することもできます。制限すると、アプリのパフォーマンスが影響を受ける可能性があります。たとえば、次にアプリを起動するまでそのアプリからのメッセージが表示されない場合があります。

端末の設定アプリでデータ使用を制限する前に、アプリ自体の設定メニューでデータ使用を制限できるかどうかをご確認ください。

アプリごとのバックグラウンドのデータ使用量を確認して制限するには:

  1. 端末の設定アプリ 設定アプリ を起動します。
  2. [ネットワークとインターネット] 次の操作 [データ使用量] をタップします。
  3. [モバイルデータ使用] をタップします。
  4. 下にスクロールして該当のアプリを探します。
  5. 詳細や設定項目を表示するには、アプリの名前をタップします。
    • 「合計」は、該当期間中のそのアプリのデータ使用量です。
    • 「フォアグランド」は、アプリを使用している最中のアプリのデータ使用量です。
    • 「バックグラウンド」は、アプリを利用していないときのアプリのデータ使用量です。
  6. バックグラウンド モバイルデータ使用の設定を変更します。
    • アプリのバックグラウンド データ使用を制限するには、[バックグラウンド データ] をオフにします。
    • データセーバーがオンになっているときにデータ使用制限が適用されないようにするには、[データの無制限使用] をタップします。

参考:https://support.google.com/nexus/answer/2819524?hl=ja